徒然なるPAPA

孤宿の人

今日は7時から会議があったので帰ったのは9時を回っていた。
始まる前に同僚がパンを恵んでくれたんだが、これがチョコレートクリーム入りでお腹に溜まって、帰るまで空腹感がないという優れものだった。
まぁ、帰ってからソバを食ったけどね。

宮部みゆきの火車を読んだのは何時だったかな。
今回のは時代小説。
おそらく俺にとってはじめてのジャンルだし、これまでは読もうとすらしなかったところだ。

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良かったよ。

ほうに自分の忘れていた心を見たというか、誰でもどこかに存在している心を見たというか・・。
涙が出そうになった作品は、年とともに増えつつあるが、この作品は本当に声を出して泣いちゃいたいって感じだ。
おそらく宇佐も加賀様もほうに自分の心を見たんじゃないかな。
下巻に来て急展開となるが、ほうには俺も感謝したい気持ちになった。

ほうは阿呆の『ほう』ではなく、自分の道がわかる『方』から、加賀様が最後に贈った『宝』でした001.gif
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by danngo10 | 2010-06-01 23:36 | BOOK
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