徒然なるPAPA

そぼろ

f0220183_10130256.jpg
f0220183_10124977.jpg
f0220183_10125683.jpg
2018.2.15逝去


フトアゴヒゲトカゲのそぼろが来たのは一昨年の6月1日
リンゴが大好きなそぼろ。
たまちもダンも長生きだったので、当り前のようにずっと一緒に居てくれるものと思っていた。
当り前ってないんだ。
そぼろが亡くなってその存在の大きさに気が付かされた。
坊主失格だ。

短い間だったけれど楽しい時間をありがとう。
これからは自由に何処でも好きな所へ行けるね~そぼろ。
何時までも優しいそぼろは、心の中に生きているよ。
お釈迦様にも阿弥陀様にも御開山様にも
ダンとたまちにもお願いしてあるから安心して・・
大丈夫!
そぼろならすぐに大勢の友達ができる。
皆で俺が行くまで仲良く、そしてまた一緒に楽しい時間をね!(^^)!

再見


[PR]
# by danngo10 | 2018-02-18 10:13 | family

ダン

ダンが虹の橋に旅立っていった。

17歳3ヶ月
ずっと一緒に歩んできた。
祐貴が小学校3年生の時、みつきと友甫はまだ保育園の時からずっとずっと。

真面目で優しくて力持ち、犬と人関係なく尊敬していた。
泊まりで遠くへ一緒に行くことはなかったけれども僕自身は一緒にいることが楽しい時間だった。
毎朝、3㎞を歩いて、いろんなドラマがあったな~

2月に入って後ろ足を引きずるようになってきた。
年とったなって思ってからは早かった。
食事もとらなくなってきた。
たまちの故郷の『フィッシングランドいしはら』でジャーキーを買ったりサプリを買ったり・・
毎日、30分程度体をさすったり、お湯で温めたタオルで顔を拭いたり、

亡くなる1週間前くらいは抱っこして近くを散歩。
ダンも大人しく抱かれているんだよね。
30kgあった体重も20kgになっちゃって、ダンは死を受け入れていたのだと思う。
彼らにはわかるんだよね。

一度、起き上がれなくなった時、体をさすってあげていると
「ガウゥ ガウゥ・・」
って明らかに鳴き声とは違う。
何か言いたかったんだろう。

いいコンビだった。
これからもずっと一緒。
何時でもダンに話しをながら・・
ダンのとっても優しい目は一生忘れないのでね。

ダン心からありがとう!

再見!!

f0220183_14592829.jpg


f0220183_14583425.jpg

[PR]
# by danngo10 | 2016-03-04 14:30 | family

『百舌の叫ぶ夜』

ここのところ採用試験の連続で土日と言うものがない。
体力を使うわけでもないけれど、人間の体って不思議なもので何か気疲れするんだよね。

さて、ここ1ヶ月ほどFBに真面目に取り組んでいる。
一日一投稿を目標。
何で?
気分転換もあるし、繋がりの面白さもあるし、いい出逢いもあるしね。
ただ、それは人それぞれの使い方。
その人その人の「らしさ」でいいと思います。

で~車を契約しました。
しかも下取りなしの買取なのでお金がかかる~。
B4の下取りも考えたのですけどね。
タイヤも新品だし、バカ高いスタットレスもこの冬に新調したばかり。
祐貴が来年、車でも買うとなったらとてもこの下取り価格では無理。
友甫も乗ると思うしと自分に言い聞かせながら・・ね。

新しい車は6月に登録された新古車。
まだ4ヶ月なのでピカピカ!
だと思います。
知り合いが転職して、1台目を俺に紹介してくれたことになる。
新古の価格は一度決めたら絶対に変えないとのことだが、ローン金利を落としてくれて結果は多少の値引きにつなげてくれた。
タイミングってあるものだね。

f0220183_17454921.jpg

さて、今宵は逢坂剛氏。
人として男として育ててもらえなかった一人の人間。
唯一その存在を認めてくれていた兄の復習に乗り出す。
この気持ちは本当に良くわかる。
人として、認められることって生きること。
何よりも大切なことなんだ。
錯綜した人間関係の中で巻き起こる男たちの宿命の対決。

百舌が好きになったね(^-^)
[PR]
# by danngo10 | 2014-10-26 22:43 | BOOK

『下町ロケット』

先週の金曜日に松崎クリニックで受診してから早1週間。
松崎先生は説明も丁寧だし優しいしで俺のお気に入り先生の仲間入りww
痛みは治まったものの、耳の詰まり感が残っていて気分的に優れない。
標高の高い山から下りてくるような感覚が続いている。

この松崎クリニックは、初診以外は電話予約かネット予約が可能。
早速、朝一で予約してみると、
「ただいまの待ち人数5人」
今すぐおいでください。
との事だった。
机を片付けて休みを取って駆けつけると次の次に呼ばれまひた。

先生も驚くばかりの回復とか。
正直言って今回の中耳炎はかなり酷かったらしいです。
今回は、弱い抗生剤に抗ヒスタミン剤の処方。
あと1週間で改善されると思うので終了して良いとの言葉でした。
会社を出て戻るまで40分。
この予約システムなかなかやるじゃん。

f0220183_1115888.jpg

今回は、知り合いから借りた池井戸潤氏の直木賞受賞作。
ロケット打ち上げに失敗した若き研究者、その後退職してオヤジの下町の中小企業を受け継いで、ロケットのエンジンをつくると言う夢を追っていく話。
数々の抵抗の中、会社のプライドをかけて渡り合っていく。
会社の経営を巡って賛否両論あった社員も、この会社のプライドを守ることは誰にも負けることのない深い絆で一致した。
読んでいて、羨ましく思える作品。

我社よりも400人近く少ない中小企業。
言われることを何でもではなく、プライドの大切さを教えてもらった。
[PR]
# by danngo10 | 2014-10-17 22:13 | BOOK

『ダイスをころがせ!』㊦

昨日の飲み過ぎが響いたのかどうにも右耳が痛い。
これまでも、入り口付近に耳垢が溜まったりして不快感があったのが、今日はそれとは違ってジクジクした感覚をともなっている。
近年、同僚でも突発性難聴が多く、流行に敏感な俺としては流行りに乗っちゃったかもww

と言うわけで、午前中、松崎クリニックに行って来た。
2時間の休みを存分に使えるほどの待ち時間。
結果~
中耳炎とのことで、抗生剤から抗ヒスタミン、点鼻まで処方してもらった。
何でも鼻と耳は連動しているので、鼻どおりをよくすることが中耳炎を治す近道らしい。
まぁ、大事になる前でよかった。

さて、期待されていたノーベル文学賞。
村上春樹氏、今年も受賞はならなかった。
自称読書家としての僕としては、村上文学が一番のお気に入り。
中でも、「ノルウェイの森」はこれまで読んだ中では一番好きな作品。
親しみやすい文章のなのだが、内容は精神を扱ってみたりととても重い。
1Q84にしても難解な作品だが、何度でも読み返してみたくなる。
村上作品は賛否両論、好き嫌いも激しいが、俺的には他を圧倒する迫力と思っている。
これには、大好きな深月さんもかなわないんだよな~。
まぁ、いずれノーベル文学賞は受賞することでしょう(^-^)

f0220183_10543466.jpg

最近のマイブームの真保裕一氏。
話の展開がとても面白い。
この作品は、若き元新聞記者が衆議院選挙に出馬すると言うもの。
その中から、同級生の絆、もろさ、仲間の大切さを書いている。

この地域でも来年は統一地方選挙。
地元、首長選も行われることとなる。
市民は、マニュフェスとには無関心な人が6割はいる。
この方々を否定するのではなく、少しだけ市政に興味を抱いていただける取り組み。
これから大切だと思いますよ。
[PR]
# by danngo10 | 2014-10-10 22:53 | BOOK



ゆりかごからいままでのBLOG
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新の記事
そぼろ
at 2018-02-18 10:13
ダン
at 2016-03-04 14:30
『百舌の叫ぶ夜』
at 2014-10-26 22:43
『下町ロケット』
at 2014-10-17 22:13
『ダイスをころがせ!』㊦
at 2014-10-10 22:53
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
悪意 東野圭吾
from 粋な提案
検索
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧